ネット銀行大手の「イーバンク銀行」が、12月1日からATM利用手数料の実質的な値上げを発表した。イーバンク銀行は、現金を入出金するためのATMを自社で持たないため、ユーザーは提携先のセブン銀行やゆうちょ銀行のATMを利用する仕組みだ。
イージェネラのブレード・サーバー,仮想サーバー・ソフトXenと連携可能に
イージェネラは5月8日,ブレード・サーバーの機能を強化する2つの新ソフトを発表した。仮想サーバー・ソフトと連携する「vBlade」と,災害対策向けの「PANポータビリティソフトウェア」である。販売は発表と同日。
iPhone 3Gのカメラ機能といえば、最近の国内端末では当たり前となりつつあるオートフォーカスや手ブレ補正機能を搭載せず、動画撮影機能も備えていないないなど、機能面で見劣りする点は否めない。それまで「デジカメケータイ」と呼ばれる機種を持っていた人ほど、残念に思えてしまうのだ。
米サービス部門拡大、景気回復の兆し ...
6月には原材料価格の上昇が生じたにもかかわらず、景気指数が予想を大きく上回ったことから米経済低迷が終止符を打とうとしていることが示された。
6月の非製造業景気指数は2006年4月の61.1以来の最大値となった。景気指数が50以上だと景気の拡大を示すことになる。
2日に示されたISM製造業景気指数は56で、こちらも景気拡大を示している。
一方米労働省は5日、先週失業手当を新たに受けた失業者数が増加したと示し、米雇用市場はまだ回復を示せていないことが伺えた。
米サービス部門は米経済活動の80%を占めており、この部門の業況を示す非製造業景気指数は、米景気回復の兆候を見定める際に重要となって来る。
非製造業14業種すべての景気指数が6月には上昇を示した。
特に新規受注において6月は急増を示し、今後も新規受注数は増加することが予測されている。また雇用指数も6月には55となり、5月の54.9から上昇を示している。
今回サービス部門の回復が示されたことで、ほぼ一年にわたって示された米景気後退の終焉がほのめかされた。米Moody's Economy.com エコノミストのMark Zandi氏は、「まだ米景気が回復基調にあると判断するのは時期尚早であるが、米経済はこれ以上悪くならないとは言い切ることができる」と述べた。また先週の失業手当受給者数については、増加傾向が示されたが、同氏は「増加率はわずかであり、懸念するほどの値ではない」と分析している。
ソースネクストは、新機種対応などのバージョンアップが無料でできる携帯電話メモリ編集ソフト「携快電話ZERO」を2007年6月29日発売する。価格は「FOMA/SoftBank 3G用」が3970円、「全キャリア用」が4980円。専用ケーブルが付属する。
NHK技研公開:好みに合わせてテレビ番組が変わる!? 未来の放送技術を体験
こんにちは!堀切沙織の「NHK技研公開」レポート第2弾が始まります。未来のテレビは一体どうなるのでしょうか。NHK技研が誇る最新技術をご紹介します